有名人の名言・格言集

あなたの人生を豊かにする名言集

徳川家康の格言・名言

      2015/07/31

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tokugawaieyasu

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で江戸幕府の初代征夷大将軍。織田信長と同盟し、豊臣秀吉と対立・臣従した後、応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代に終止符を打つ。17世紀初めから19世紀後半に至るまで264年間続いた江戸幕府の礎を築いた。

生:天文11年12月26日(1543年1月31日)
没:元和2年4月17日(1616年6月1日)享年73歳

名言・格言

人を知らんと欲せば、我が心の正直を基として、人の心底を能く察すべし。言と形とに迷ふべからず。

最も多くの人間を喜ばせたものが、最も大きく栄える。

敵だというのも自制心を忘れた怒りである。

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人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない。

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる。

大将というものはな、家臣から敬われているようで、たえず落ち度を探されており、恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものよ。

最初に軽い者を遣わして埒があかないからといって、また重い者を遣わせば、初めに行った者は面目を失い、討ち死にをするほかはない。

人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」。七文字で言えば「身のほどを知れ」。

平氏を亡ぼす者は平氏なり。鎌倉を亡ぼす者は鎌倉なり。

己を責めて、人を責むるな。

われ志を得ざるとき忍耐この二字を守れり。われ志を得んとするとき大胆不敵この四字を守れり。われ志を得てのち油断大敵この四字を守れり。

愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。

戦いでは強い者が勝つ。辛抱の強い者が。

いくら考えても、どうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む。

いさめてくれる部下は、一番槍をする勇士より値打ちがある。

一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない。

家臣を率いる要点は惚れられることよ。これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ。

道理において勝たせたいと思う方に勝たすがよし。

願いが正しければ、時至れば必ず成就する。

滅びる原因は、自らの内にある。

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 - 武将・軍人

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